遊戯王

いやー今日は良い1日だった!!!ドルジ引退を除く!!!
くそジャップ共今にみとけよ!!!
今回の件で私はもう見限った!そのためにも頑張るぞ!!!いやこれはマジ!
にしてもやっぱり遊戯王は良いね!なんか心の故郷っていう感じ!
いつでも帰れる場所っぽい安心感があるわ。
なんか自分の人生に溶け込みすぎてて、あんま距離を感じない存在だから、スクリーンで改めて観ると魂が騒いだね!
3Dも凄かったよ!ちゃんと飛び出してた!!
外して観たらどんなやろと思って外したら、なんかブレブレでうけたw
あれはブレブレの加減で奥行きを出してるのかなぁ?どういう仕組みなんやろ?
とゆーわけで続きから独断と偏見の入り混じった、遊戯王の映画感想です!
ネタバレなので、今後みる予定のある人は自己判断でよろしく★
まず大枠で考察すると、
今回の映画は歴代遊戯王を観てない人にはチンプンカンプンな展開やったね!
まぁそういう所好きよ!
しかもなんか1時間しかなくて(笑)、アニメスペシャルが立体化しただけって感じやったけど、「遊戯王10周年記念作品として」ならまぁこんな感じかなって程度やった。
でも話の壮大さに対して1時間は短すぎて、ポイントだけ押さえた表現が逆に浅く感じたかも。
私の感想は、遊戯王をあんま知らない人にも分かる感じで展開します!
〜大まかな流れ〜
■今回の話は?
ロンブー淳(以下ハデル)VS 3代主人公
■歴史関係
最古:闇遊戯(初代主人公、エジプトのファラオ、以下アテム)
中堅:十代(二代目主人公、精霊が見えるファンタジック少年)
未来:遊星(三代目主人公、クールでクレバーなサテライト(スラム街的な)の星)
■話の展開
崩壊した未来から来たハデル。デュエルモンスターズの歴史を変えるためにペガサスを抹殺しようと目論む
→ペガサス「ン〜何やら嫌な予感がしマース」
→時空間を移動して3主人公にちょっかいを出す
→遊星の時代にやってきて遊星のスターダストドラゴン(相棒)が相手のカードに!
→遊星、チームサティスファクション(暴走族)に見送られ、愛車で時空を超える
→十代と合流してアテムの時代へ
→ハデルに先を越される!童見野町粉砕!玉砕!大喝采!
→「じいちゃーーーん!!!」
→なんか遊星の愛車の力で、30分前に戻る
→ハデルとデュエル!
→スターダストドラゴン戻る
→ブラマジとかで勝つ
→「結束の力」
→終わり★
大まかに言うとこんな感じ!
デュエル的な側面から見ると、
歴代主人公のヒーローカード総出演VSハデルが吸収して闇の力を帯びた歴代最強カード対決で、まぁ見せるだけのデュエルって感じやった。
ハデルが最期、モンスターと一体化して戦ったんやけど、遊戯王最強の悪役は闇マだったんだなぁと思ったよ。
なんか結局あいつを超えるキチ演出は出来ないんやろう。あの男の二番煎じって感じの最期やったわ。
っていうかブラマジ師弟はいつから喋るキャラになったん?マハードの流れでああなったの?
次にキャラ的な面から考察すると、
まずしょっぱなから十代が出てきて、一気にテンションハイになった!!!
なんかかませっぽい出方やったけどまぁ十代はそれで良い!
ただ遊星がね〜キャラがね〜。
遊星は遊戯王3主人公の中で一番、年齢設定が上で確か18か19なんやけど、一番未来の人間だからか他2人に敬語なんよ。
それはまだ分かるけど、その歴史的に若いが故か知らんけど、
「遊戯さんも、十代さんも、この状況でもデュエルを楽しんでいる…!」とか、
他2人と比べてまだ迷いとか幼さがある、初々しいキャラ付けがされてたんやけど、あれは違うと思う〜
いくら他2人を前にしてても、遊星は遊星なりの新人さが出せたと思うんよ。
なんかあれは「一般的な新人キャラのやる行動」を無理やり遊星に演じさせてるって感じだった〜。
なんか遊星は寡黙な男だけど実力はバリバリあるし、チームサティスファクションという族wにいたくらいだから妙な男臭さがあるんよ。
だからもっとどっしりとした新人でも違和感なかったと思うよ!
十代が浮ついた男だから、それと対っぽい演出とかもアリだったと思うね。
5dsでの遊星は 周りが話しかけて何か言うか、態度で示すタイプで、雰囲気で持ってくのがウリなんやから、あんなベラベラ喋ったらイカンやろ〜。
でもなんか5dsってスラムとシティ、社会的格差とかも混じった世界やから、時代背景が違いすぎて合わせるの難しそうでもある…。
私の好きな十代はまぁいつもの調子でしたが、あんまフィーチャーされてなかったw
なんかアテムが頼れる兄貴で遊星が悩める新人なら、十代は煽りキャラってポジションで、「やれやれ〜w」って感じやったw
まぁ良いんですけどォ、もうちょっと目立って欲しかったな〜。
アテムの「お前は破天荒な決闘者だな★」で十代の説明終了って感じやったし〜
なんかあれはGXをあまり観てない人が観たら「ただのノリの良い楽しい人」で終了って感じ…
十代は3主人公の中で一番明るいけど、ダークサイドに堕ちた時の破壊力がパネェっていう過去があるんよ。
それを乗り越えた上でのオッドアイなのよ!だのに!だのに!
でもただの明るい少年のよう振る舞う所もまた十代だからOKbb
そもそもGX自体があんまフィーチャーされてなかったな……。ユベルもあんま活躍しなかったしなぁ。
ハデルがSinレインボードラゴン出した時に「よくもヨハンのカードを!!」って怒ってたけど、知らん人からしたらヨハンて誰やねんて感じw
っていうかニャー先生が劇場にも登場するとは思わなかったw
アテムは特に何も変わらずって感じでした。もともと私アテム好きじゃないので……あんま意識して見てなかった(笑)
なんか克也とかも出んかったし〜ペガサスと双六は出たのに!まぁ双六はヒロインだから必須やけどw
チームサティスファクション達はちゃっかり出てたから、あの映画はやっぱ現在放映中の5dsを基軸にしてたのかなぁ。
ラストが遊星で終わったのが謎w
あと各キャラの見せ場にはちゃんと各キャラのテーマが流れたのに感動した!
それと各主人公の影だけ映る時に、ちゃんと色分けされてたのも良かった!細かいとこは気が利いてたね!
そんな感じで、
久しぶりに遊戯王のみんなに会えたし、
あれこれ考察して楽しんだし、
3D面白かったし、
懐かしのテーマ達も聴けたし、
ポップコーン美味しかったし、
心身共に夢中になれたひと時でした♪
- 2010.02.05 Friday
- おすすめ・レビュー
- 04:42
- comments(0)
- -

- by ショウネ
